思考・日常(音楽)に関する記事一覧


思考・日常(音楽)

音楽史を変えてきたのも、既存の概念に縛られず、新しいことをやった人たちです。そこでは必ず論争なり、反抗なり、ブーイングなりが起こります。アグネス・チョウさんが拘束されている時に聴いていた欅坂46《不協和音》からそんなことを考えました。

アンサンブル・伴奏 思考・日常(音楽) 言説

西野亮廣さんの今日のVoicyで、芸術家が共有すべきであろうことをおっしゃっていました。そんな話から、曲をたくさん抱えやすい伴奏者が気をつけるべきことなどを考えました。

思考・日常(音楽)

今日は8月6日です。75年前の今日、広島に原爆が落とされました。 原民喜の話から、『羊と鋼の森』、ビル・エヴァンスの話まで。エッセイ調です。

思考・日常(音楽) 練習

今回は、「為末大学」の動画から、面白いものを見つけたので紹介します。教える際、または教えてもらう際に、「アウトプットされたものを描写したもの」と「インプットするときの意識を話したもの」を意識して使いわけろ、ということです。音楽の指導の現場でも同じことが起こっています。

思考・日常(音楽)

音楽を聴いたり弾いたりして、時を忘れたと言う経験は誰もがありますよね。今回は、音楽に「畏敬の念」を抱くということが、人間にどう作用するのかをまとめました。鈴木祐さんの『最高の体調』によると、畏敬の念を抱くことによって、体内の炎症レベルを下げる効果があるそうです。また、畏敬の念を感じることで「過去・現在・未来」という時間に変化が起きます。

思考・日常(音楽)

楽譜には景色があると思っています。昔読んだ岩城宏之さんの本に『楽譜の風景』というタイトルのものがありましたが、この言葉の影響かもしれません。今回は、楽譜の景色を、外的な景色と内的な景色に分けて考えてみます。

思考・日常(音楽)

パール Pearlと言えば、ドラムで世界的に有名なメーカーです。そのパールがなんとコロナ対策商品として、ドラムのハイハットを元に、「ペダル式消毒液スタンド」を作ったそうです。これがまた注文殺到とのこと。発想の転換が素晴らしいと思いました。そんなことから、グランドピアノをスタンディングデスクとして使っていた話まで。

思考・日常(音楽) 演奏

オペラや歌曲をやっていれば、「愛する」気持ちを歌う曲は多いです。でもどうやって表現するかわからない、そもそも愛ってなに?といった課題にぶち当たるかもしれません。そんな時に参考になるのは、プルチックの「感情の輪」という考え方です。この考え方では、「愛」を「喜び+信頼」で捉えます。

思考・日常(音楽) 練習

スマホが当たり前になった2020年。常に色々なところから連絡が入るし、刺激的なニュースも頻繁に入ります。そんな中、没頭して演奏モードに入るのは正直難しいです。どうすれば良いのか現時点で考えたことですが、結論はブレスを変える、です。

アンサンブル・伴奏 思考・日常(音楽)

歌曲やオペラなどの言葉がついている曲は、基本的に作曲家は詩や台本を横に置いて、譜面を書きました。今回は「音が生まれる前の言葉」へ立ち戻ることについて考えました。エッセイ調です。