練習 音楽家

以前『ハタヨガの真髄』という本を読んでいたら、最初の方の「推薦の辞」を書いているのがメニューインでした。このメニューインって、あのヴァイオリニストのメニューイン!?そうです。ヴァイオリニストのメニューインは、ヨガ行者アイアンガーに出会い、ヨーロッパ各地でヨガを広めた人でもあるのです。

レチタティーヴォ

モーツァルトのレチタティーヴォ・セッコの自筆譜を見ると、面白いことがわかります。今日は、モーツァルトがイタリア語を書く時に単語を間違えちゃったという小ネタです。人間モーツァルトを垣間見ることができるのではないでしょうか。

オペラ レチタティーヴォ

テンポは作曲家が決めるもの、と思われがちですが、実は台本作家がある程度決めてしまっているとも言えます。というのも、台本の韻文によってリズムが変わり、テンポ感も変わるからです。イタリア・オペラの韻文の基本的なことから、実際の楽曲まで見てみましょう。

レチタティーヴォ

以前の記事で書いた《コシ・ファン・トゥッテ》のレチタティーヴォ・セッコについての続編です。今回は、減七の和音が使われる箇所に注目します。結論から言うと、減七の和音が使われる箇所は、短三和音が続けて使われる箇所と同様、「不幸」の予感がある箇所です。減七の和音が続けて使われる箇所は、また別の要素も入ってきます。

思考・日常(音楽)

楽譜には景色があると思っています。昔読んだ岩城宏之さんの本に『楽譜の風景』というタイトルのものがありましたが、この言葉の影響かもしれません。今回は、楽譜の景色を、外的な景色と内的な景色に分けて考えてみます。

楽曲解説

このソナタはショパン(1810 - 1849)が1845年から翌年にかけて作曲し、生前に出版された最後の作品となった。ショパンはピアノとチェロのための作品を他にも2曲残しており、彼がチェロを好んでいたことがうかがえる。有名なチェリストで、ショパンの親友だったオーギュスト・フランショームに捧げられ、1848年2月14日、サル・プレイエルでのショパン最後のパリ演奏会で2人が共演している(第1楽章を除く)。

思考・日常(音楽)

パール Pearlと言えば、ドラムで世界的に有名なメーカーです。そのパールがなんとコロナ対策商品として、ドラムのハイハットを元に、「ペダル式消毒液スタンド」を作ったそうです。これがまた注文殺到とのこと。発想の転換が素晴らしいと思いました。そんなことから、グランドピアノをスタンディングデスクとして使っていた話まで。

レチタティーヴォ

以前の記事で書いた《コシ・ファン・トゥッテ》のレチタティーヴォ・セッコについての続編です。レチタティーヴォ・セッコの和声分析は、世の中にほとんどありません。今回は、短三和音が使われる箇所に注目します。結論から言うと、短三和音が続けて使われる箇所は、「不幸」の予感がある箇所で用いられています。

思考・日常(音楽) 演奏

オペラや歌曲をやっていれば、「愛する」気持ちを歌う曲は多いです。でもどうやって表現するかわからない、そもそも愛ってなに?といった課題にぶち当たるかもしれません。そんな時に参考になるのは、プルチックの「感情の輪」という考え方です。この考え方では、「愛」を「喜び+信頼」で捉えます。

思考・日常

初めてブログを書いたのが2020年6月12日でした。ということで毎日更新を1ヶ月達成しました。今回は続けてみての感想(結論:しんどいけど楽しい)と、「今更ブログを始めた理由」(結論:コロナで時間ができたから)についてです。